7時半過ぎに起床。 まだ、体がだるい感じだってけど、8時過ぎにドミへ。
ドミでは、食事班が、既にかきあげ(ツナと玉ねぎに小麦をまぶして揚げる)を作っている最中。
天気は、明け方まで雨が降っていたんだけど、取り敢えず晴れ間が見える。
9時少し前から、事務所のラメコさんに車を出してもらい、機材を現地に移動開始。 結局、4往復ほどしてもらいました。 ピックアップトラックが事務所にないから、機材を運ぶ時は面倒です。 見た目よりも車載能力を優先した公用車を用意して欲しいものです。
昼過ぎると、取り敢えず雨は上がり、人の流れも出てくるが、盛り上がるところは盛り上がってましたねぇ。
日本食は、タロ芋で作った大学芋とツナと玉ねぎのかき揚を串に刺して売ってたんだけど、かき揚の出足が早く、午前中には、一日分が全部売れてしまってました(ドミに午後の分が残してあると思ったんだけど全部持って来ていたらしい...)。
午後からは、輪投げコーナーでも参加費無料で、輪投げを3個入れることが出来たらゴーグルをプレゼントのコーナーがオープン。
教授が、地元自治体(福岡市)から中古のゴーグルを貰ってきたそうで、これを賞品として実施。
3個入れるのは、なかなか大変のようで、僕が写真を撮っている間には、達成率は、5人にひとり以下くらいでした。
2時からはFa'atasi Race (20人ほど漕ぎ手が乗ったボートのレース)が湾内で行なわれるので、サモア人が護岸上に鈴なり状態。
ミス・サモアのコンテストと並んで、テウイラ・フェスティバルでの最大のイベント(ということになっている)。
レースには、SamoaTelの労組チームも出たらしいんだけど...。
昨年はどん尻だったらしいから、今年も期待は出来ないか...。
と言うことで、僕もちょっと抜けさせてもらって、レース見物に。
しかし、こちら側のゴール近くでは、もうレースの順位は決まっている状態なので、見ていてそれほど面白いもんじゃなかったですけどね。
そして、夕方4時から、JOCVの最大のイベント「ザ・仮面ライダーショウ」。
仮面ライダーと悪役のマスクマン達の写真つきパネルが用意されていたので、
パネルに自体にも人が集まってたんですが、いよいよ本番。
ドミに常備してある拡声器(ビープ音付き)を持ち、プォーンと鳴らしながら
悪役ロープマン(ナベさん)が登場。 ガキンチョたちが群がる群がる。
収集が付かなくなりそうだったので、他のJOCV隊員がビニール紐で
テント前の広場を囲って、即席の会場作り。
その中に、ロープマン、手下役のショッカー二人(キモリちゃん、島シュウ)が
ゴミ箱をひっくり返して暴れる。
と、そこに仮面ライダー(みっちゃん)が登場し、華麗にバク転、バク中を決めて
アピールプレイ。 これに対して、ショッカーキモリちゃんも
バク転、バク中を披露し、盛り上がる。
その後、格闘シーンを経て、何故か綱引き対決に。
ここで、子供たちに参加を呼びかけるといきなり収集がつかない混乱状態に。
まぁ、普通はそうなるわな。 で、うやむやのうちに仮面ライダーの
勝利となり、悪役にゴミを片付けさせる。
その後、みんなで仲良くなろうよ、ということで
日本の歌をヨウコちゃんの指導の下、みんなで斉唱。
曲は、「???(忘れた...)」、「ふるさと」、「切手のない贈り物」の3曲。
結局、最初の興行は、30分ほどで終了したのでした。
閑話休題。
広場では、ポール登りのイベントなんかもやってました。
ポールの上の方には、バターが塗ってあって、天辺にはお金が入れてある容器が。
結局、成功した人は、いないんじゃないかなぁ...。
我等が、JOCV代表のじゅんぞう、教授が挑戦。
じゅんぞうは、頭ひとつ人込みから出るかでないかで失敗し、
教授は、人込みから腰くらいまで上がったところで失敗。
写真ありますけど、判別がつかないので掲載せず。
食も完売し、大好評の「習字で名前」を除き片付けに入る。
これで、終わりにしようかとの話しもあったものの、出演者の熱心な第二回興行へ向けた意欲に負けて、5時半から第二回仮面ライダーショウを興行。
第1回目に比べて、一回経験しているので、段取りも幾分良くなっている。
最後の日本の歌をみんなで歌おうも、最初に比べて、かなり良い感じ。
こうして、今年のJOCVのテウイラフェスティバルは、終了したのでした。
片付けをして、打ち上げは、7時からドラゴンボートの個室を借りて実施。
JOCV以外には、松井、山科両調整員、天野さん、石井さんに所長という顔ぶれ。
盛り上がりまくって、最後には、肩を組んで放歌斉唱状態。
お勘定をした後に、店のオーナーから、バイリマ10本ほどが更に差し入れられる。
いやぁ、飲んだ食った歌ったって感じ。
その後、ドミに戻って、今度は、山本さんからカラオケセットを借り出してきて、 大カラオケ大会。 オジサンも歌いまくって、仕舞いには喉がガラガラ状態。 キリがないので、0時半頃に離脱して帰ったのでした。